さすがにヤバくない…? 男が心底引いた40代女性の「クリスマス」NGエピソード(後編)
これは痛々しい!「他人のクリスマス事情を根掘り葉掘り探る」
「うちの事務所にいる45歳のお局オバサンは、毎年、クリスマスが近くなると手当たり次第に『今年は、どんなふうに過ごすの?』と口うるさくて、ウンザリします。
テキトーに答えていると『そんなんじゃ、彼女がかわいそう! 私が若いころは〜』と勝手に意見を言い出し、これがかなり面倒くさいんです。
その場で話を合わせても、翌日になって『プラン変えた? 予約した?』といちいち確認してきて、まるで恋愛アドバイザー気取り。
ちなみに、その本人はすでに婚活を諦めていて、万年シングルなんですよね……。
若い子たちも被害に遭っているんですが、本人が恋愛をしていないだけに『正直、痛々しい』って、もっぱらの噂です」(43歳男性/専門職)
“クリスマス”は多くのカップルにとって一大イベントになっている傾向は否めないものの、他人のクリスマスデート事情に首を突っ込んでくるのは、オバチャン感が増す言動。
「良かれ」と思ってのアドバイスでも、度が過ぎるとただのおせっかいにしかなりませんよね。
こんなふうに、素敵なクリスマスを過ごそうと思っていても、ひょんなことから苦い思い出が残ってしまう男性たちもいるようです。
みなさまが、素敵なクリスマスを過ごせますように!
取材・文/並木まき
(この記事はリバイバル配信です)
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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