「ぷぷっ、あの人古くさっ」今、やってはいけないNGアイメイク(後編)
今回は、気づかずうちに老け見えしてしまう流行遅れの古いメイクの特徴をご紹介します。後編です。
<<前編:「みんなやってる」って思ってない? 実はそのアイメイク、古いかも
微妙に古さの残るタレ目メイク
5年ほど前に流行していた困り眉・タレ目メイクも今ではちょっと古さの残るメイクに。タレ目メイク自体は健在ではありますが、こちらも5年前の流行と現在のタレ目メイクには大きな変化が出ています。
かつてのタレ目メイクは目尻の強調が強い印象が多いです。とくに三角ゾーン(目尻のキワにある窪み)にダークブラウンのアイシャドウを入れ、下まぶたの3分の1にアイラインをしっかり引くスタイルがポイントです。タレ目に見えるように目尻のみにつける部分まつ毛の流行もありましたね。
現在のタレ目メイクは目尻を強調させるというよりは、目尻から下まぶた全体にかけてナチュラルに丸みと深みを出すようなメイクが主流です。カラーも濃すぎるブラウンより温かみのあるブラウンやボルドーといったニュアンスカラーを起用しています。
▶チークの入れ方にも注意を
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
- 思春期ど真ん中の高2男子が変わった!ゲームと動画で夜更かし三昧→翌朝起きられない…のダラダラ生活が、スマートウオッチつけたら別人級に
- 40代以降の「肌の変化」どう向き合う? 赤のジェリーでおなじみ「アスタリフト」たった7日試しただけで「わかったこと」とは!
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
- 【強烈寒波の防寒はコレ!】48歳「冷えに悩む」PTA中受ママが「温活にハマった」結果、家でも外でも「つけっぱなし」!暖房代も節約できるあったかグッズとは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク














