磯野貴理子、二度目の離婚。「女のカネで店を出す夫」はクズなのか?(後編)
離婚は失敗ではない
見方によっては、ふんだりけったりな結婚生活だったと言えるかもしれませんが、たとえ離婚することになっても、結婚したいと思えた人と出会えて結婚できたことは貴理子にとって良かったんじゃないかと思います。人にわかるメリットはなかったとしても、貴理子にだけわかる喜びや安らぎがあったでしょうし、何より、命を救ってもらえたわけですから、それだけでも結婚した意味があると思います。
結婚はよくも悪くも「自分とだいたい同じ」でないと続かないと思います。どうも貴理子は年下好みのようですが、次回は同年代を狙って三回目の結婚をしてほしいところです。
<<前編:貴理子の離婚、その理由に疑問を感じてしまうこれだけのワケ
文/仁科友里
この記事は2019年5月に初回配信されました
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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