宮前真樹さん監修!髪が見違える贅沢なオリーブオイルシャンプー

2017.08.04 BEAUTY

40代女性が必ず何かしら困りごとを抱えている髪まわり。お金や健康問題よりは悩みサイズが小型かもしれませんが、でもボディブローのように地味に積もりがちです。

ハリもコシも一気に低下、なのに白髪だけは元気。全体のボリュームが落ちているから、まとめても貧相になり、かといってアレンジすればすぐ落ち武者風になる。

どうすればいいの!

 

「どうすればいいかわからない」人にこそ!

坂梨カズさん(左)、宮前真樹さん(右)

これまでテキトウにシャンプーを済ませ、ざっとコンディショナーをつけて流してきた人ほど、「いいもの」をきちんと使ったときの明らかな違いに気づけるかもしれません。そもそも今後、私たちの髪が勝手につやつやのサラサラに戻ってくれることはありません。作物を育てる畑、頭皮のケアは本当に重要。

 

そんな髪迷い世代にオススメしたいのが、美養サラダ/料理研究家の宮前真樹さん、トータルビューティプロデューサーの坂梨カズさんが監修した、「オールインワンなのにノンシリコン」の贅沢なシャンプー。

 

これ1本でシャンプー・コンディショナー・洗い流すトリートメントの代わりとして使える「オールインワン」。しかも、世界初のインワンでノンシリコン!

 

使い方はシャンプーと同じですが、泡立たないのが大きな特徴です。「これで本当に汚れが落ちるの?」と戸惑うかもしれませんが、大丈夫。セミロングで6プッシュ(1プッシュで0.3ml)を髪になじませて、30秒から1分ほど置きます。頭皮中心に髪になじませてから、丁寧に洗い流すだけ!

 

「私はちょっと置いてから洗っています。そのあとのコシがちょっと違います」と宮前さん。

 

また、坂梨さんによれば、置いている間にオススメなのが頭皮のマッサージ。顔のリフトアップ効果も狙います。

 

毛先までシャンプーをなじませながら、指先を使って上へ上へあがれあがれと唱えながら、バレーボールのトスのようにマッサージ。これ、50歳を過ぎると結構違うんですって。

 

サンプルを試用してみましたが、実際「あれっ、これで洗えてるの?」とちょっと不安になるような感覚でした。使用感はおおむねフェイス用のミルククレンジングと同じ。

 

まず手にとって髪に伸ばした瞬間、この素晴らしい香りに圧倒されます。柑橘好きなら大好きな、ヴァーベナライクな地中海っぽい香り!

 

次に、洗髪後の抜け毛が抜群に少ないのも驚くことでしょう。普段のシャンプーでは片手にこんもりと抜ける毛が、このシャンプーでは5本6本と数えられる程度に。いったい、普段どれだけ髪をこすって引きちぎっているの?と、恐ろしくなりました……。

 

そして気になる洗い上がりは、重たくも軽くもない、「あるがままの髪」。ああ、私の髪って、そういえば若い頃こういう感じだったかも? というような、素の髪に戻してもらった感覚です。これを毎日使い続ければ、うねりも縮みもない美ロングになれそう……。

チェントンツェ エクストラオリーブオイルヘアクレンジング (2017年8月発売)  250ml 6,000円+税/味とサイエンス

 

原料として使われているチェントンツェのオリーブオイルは、イタリア・シチリア産。モナコ王室でも使われている高級オイルです。

 

シチリア西部に位置する農場では、オーナーのチェントンツェ氏が1953年以来有機農法による栽培を守り続けています。放し飼いのロバや犬、亀や鳥が遊ぶ自然あふれる土地には、なんと樹齢1000年を越えるシンボルツリーがあるのだそう。髪のハリ、コシと抗酸化力を高めるため、宮前真樹さん監修のベジミックスを配合。ゴボウ根エキス(スカルプケア・育毛)、パセリエキス(皮膚や髪の抗酸化)、キュウリ果実エキス(艶・ハリなど)、たっぷりのポリフェノールでスカルプケアを。

 

「上品な食材にあう」チェントンツェ

ちなみに、このチェントンツェのオイルそのものはどういう味なのか、テイスティング方法も教えてもらいました。

1・カップを傾けて回し、内側にオイルを広げる
2・カップを手の平で包み、全体をあたたて香りを広げる
3・まず香りだけをを嗅いでみる。香りが違うということに気づきます
4・口に含み、喉の奥に空気を送り、鼻腔に香りを広げて味を楽しむ

 

チェントンツェ オーガニックEVオリーブオイル 500ml 5,500円+税/味とサイエンス

チェントンツェのオリーブオイルは、口に含んだときのやさしいトーンが特徴。「みずみずしい」と言ってもいい、優しいエレガントさは、さまざまな料理に合います。やさしいサラダや、魚、上品な食材にオススメなのだそう。

 

その土地だからこそ生産できる、限られた上質の原料を使い、手間暇かけて作られたもの。身体の中にも、外にも、たっぷりとこうした「いいもの」を使って、寄る年波を上手に越えていきましょう!

問い合わせ先・味とサイエンス

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この記事を書いたのは
OTONA SALONE編集部 井一美穂

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