そのズレ眉、損してます。美人見えは「眉頭」で決まる!3つの黄金ルール

なぜ眉で一番大事なのは「眉頭」なの?

それは眉頭が顔の中心に一番近い部分だからです。顔の中心のズレは見る人に「ん?」と違和感を与えるものです。眉頭が揃っていれば、眉山や眉尻が多少ズレていても、そんなに「ズレてる感」は出ないのです。でも逆に眉山や眉尻がどんなにシンメトリーに描けていても、眉頭がズレていると一発で「眉がズレている人」となってしまいます。なのでまずは眉頭全力!これを合言葉にして、以下ご紹介する3つの黄金ルールを取り入れてみてくださいね。

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1.中心線からの離れが合っていること

顔の中心線から眉頭まで離れが等間隔になっているか確認しましょう。眉毛の生え始めが違う場合は、顔のバランスに合わせて等間隔になるように、描いたり、カットするなどして「離れを揃える」ようにしましょう。

中心線から均等に離れている

 

2.上線と下線が合っていること

眉頭の上線と下線が同一線上にあるかどうか確認しましょう。この部分は筋肉の動きで変わることがありますが、基準は正面を向いた時の状態で確認してくださいね。

眉頭の上と下の高さが左右で合っていること

 

3.角度が80度に倒れていること

眉頭の自然な角度はノーズラインに沿っていることなのですが、「ノーズラインがよく分からない」という方も多いので、メイクレッスンや講演では「眉頭80度!」を共通認識としてお伝えしています。この80度なら強すぎず優しすぎず、どなたにでも似合う眉頭の角度となります。

ノーズラインの角度に合わせて80度へ

 

以上、美人見えする眉頭3つの黄金ルール、いかがでしたか?眉全体をシンメトリーに描くのは難しいのですが、眉頭だけならなんとか頑張れそうな気がしますよね!これからはぜひこの3つのチェックポイントで最終チェックしてみてください。

また、「そもそも自分に似合う眉のバランスが分からない…」とお悩みの方は、似合うメイクを測って解決する、拙著「骨格補正メイク-顔の比率を描きかえて一生美人-」(主婦の友社)をご参考に。

池田 曜央子

骨格補正メイク専門家。一般社団法人日本骨格バランス協会代表理事。輪郭と顔パーツを数値で分析、骨格や年齢による変化を補正し、好印象な美人に近づける独自のメソッド「骨格補正メイク」を考案。43歳で-17kgのダイエットを成功させ、ミセスコンテストで特別賞も受賞。「池田 曜央子メイクアップアカデミー」にて、メイクやスキンケア、ダイエット講座などで1000名を超える女性を劇的に変身させる。

著書:『骨格補正メイク~顔の比率を描きかえて一生美人~』(主婦の友社)

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