藤あや子、魔性の女は意外と「薄情」?オトコを骨抜きにし続ける半生(前編)
芸能記事リバイバル企画! あのとき、あの人はいったい…?そして今は…
今回は2019年4月に公開された「藤あや子、魔性の女は意外と『薄情』?オトコを骨抜きにし続ける半生」をお送りします。
3月31日放送の「ボクらの時代」(フジテレビ系)は秋田つながりで、俳優・柳葉敏郎、タレント・佐々木希、歌手・藤あや子が出演しました。美人の産地として名高い秋田らしく、あと3年で還暦をむかえる藤あや子センセイ(以下、アヤコ)は相変わらずお肌ぴっかぴか、妖艶な美しさでした。
アヤコと言えば、私が一方的に忘れられない出来事があります。
あれは私がやたら髪が多く、もっさりとした女子大生だった頃。当時、私は震えながら(掲載されているものが買えなかったから)「CanCam」(小学館)を読んでいたのですが、そこで忘れえぬ特集記事に出会ったのです。
30年近く前の、アヤコの名言とは……
「彼女のいる彼を振り向かせる方法」といった感じの特集だったのですが、そこに“有識者”としてコメントしていたのが、アヤコだったのです。売れているタレントやライターでなく、なぜアヤコかというと、アヤコの“実績”が買われたからだと思います。
秋田県出身のアヤコは地元で民謡の歌手をしていました。20歳の頃に結婚と出産、離婚もしていたそうですが、歌謡コンテストで演歌の大御所、猪俣公章センセイに見いだされ、デビューすることになります。
既に子供がいたアヤコ。徐々に売れてくるも、さっそく大スキャンダルが…
続きを読む
1 2
【注目の記事】
- エリートサラリーマンの歪んだ欲望。高級タワマンで深夜2時まで続く「お仕置き」、“完璧な父”の仮面が剥がれ落ちる夜
- 【ユニクロ】ブラウンカーディガンが主役。やさしい色合いでまとめる大人の洗練デニムスタイル【40代の毎日コーデ】
- 開成、桜蔭、筑駒など難関私立中高の生徒が集まる名門塾。東大に合格した早稲田中高出身者が勉強をせずにしていたこととは
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
スポンサーリンク














