工藤静香、「あの手料理」でわかるキムタクとの意外な距離感(前編)
野菜をたくさん食べようと心がけているのでしょうが、サラダではなく漬物にしてしまうあたりが、青森県出身のお父さまのDNAを感じさせます(東北では、お茶の時間に漬物を一緒に食べることがあります)。
が、料理の見た目がちょっとグロいのです。
全粒粉やてんさい糖など、茶色いものを使っているのでバエにくいことは確かですが、あれ?という出来栄えのものが多い。
お金がふんだんにあるはずなのに、和食を和食器に盛らないのも、皿好きの私には不思議でならない。
私の悪友がおシズの作った焼き豚を見て「
その一方で、おシズの料理は中毒性がすごいのです。
たとえば、上述した亜希の「母ちゃん食堂」は実際に料理を作る前に見ると参考になります。カレーをマネして作ったら、おいしかったですし、盛り付け方もすごくきれい。お弁当なんておいしそうだなと思います。しかし、おシズの料理は料理を作らないときでも見返したくなるし、何度見ても笑える。
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主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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