40代半ば。恋をするのが面倒で仕方がない…50代で後悔しないか、とても不安です(前編)
惚れっぽかったはずなのに男性からの誘いを断ってしまう
「以前の私は、どちらかというと惚れっぽい性格だった気がするんですよね。だから離婚後も恋人が途絶えたことはほぼありませんでした。ところが最近は、男性から食事に誘われても何かと理由をつくって断ってしまうほど、恋愛に対しては出不精になっちゃってて。
正直なことを言ってしまうと、恋愛を始めるときって最初から“ありのまま”というわけにはいかなくて、少なからず相手に気を遣ったり、自分をよく見せたりしなくちゃうまくいかないじゃないですか?そういう駆け引きというか、相手に好かれようとしたり自分を演出したりするのが面倒に感じて仕方ないのです。
そこまでしなくちゃいけないくらいなら、ひとりで居たほうが気楽でしょって感じがして」
茜さんには子どもがいないので、自分の老後は自分で面倒を見ようと覚悟を決め、そのための貯蓄にも励んできているとのこと。今から恋人をつくっても妊娠できる可能性も低いために、男性と親密な関係になることに魅力を感じられないと話します。
次のページ▶▶このままでいいの?50代になって後悔したくない
1 2
この記事は
時短美容家
並木まき
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク














