40代にしかわからない!? カラオケで「なぜか踊ってしまう」曲とは(後編)
6 セーラー服を脱がさないで/おニャン子クラブ
のっけから勝手に手が動いてしまうのが『セーラー服を脱がさないで』。簡単なので誰にでも踊れる振り付けです。ただ、この曲が誕生するきっかけの番組が放送されていなかった地域もあるので、同世代であってもイマイチ盛り上がらないことも。参加メンバーの出身地にも気をつけたいところです。
7 淋しい熱帯魚/Wink
♪Heart on wave~のところで腕を動かしながら回るのは、鉄板中の鉄板! デュエット曲ですが、イントロが流れた瞬間、勝手にマイクを持つ相方が出てくるので、事前の打ち合わせは不要です。顔はもちろん無表情がお約束。マイナーコードの哀愁ある曲ですが、盛り上がること必至です。
8 マリオネット/BOOWY
ここからは踊るというよりアクションが出てしまう3曲をご紹介。この曲限定というよりはBOOWYの曲すべてに当てはまりますが、必ず布袋さん気分でエアギターをドヤ顔で始める輩が出てきます。歌っている本人よりもむしろ周囲の人間のほうが脚光を浴びるという、稀有なパターンの曲です。
次のカラオケで歌いたい!みんなで盛り上がれる曲は…
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
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