デヴィ夫人、残念すぎる炎上で判明した「真っ黒さ」の正体とは(前編)
反論する太蔵に謎の若者批判、挙げ句の「このお言葉」
いつもはやかましいタレント軍団も、なぜかこの時はみんな静か。リモート出演の薄口政治評論家・杉村太蔵が「かえってこういうパーティーをやることで、感染拡大がとまらなくなって、ずーっと」と質問すると、おキレになり「お言葉ですけど、わたくしのパーティー10日前です。誰も感染していません。去年、わたくしはチャリティーを5回やりました。誰も感染していません」と「自分のパーティーは安全だった」というスタンスを崩しません。
「結果的に誰も感染していない、じゃ、いいじゃないかという議論は今、成り立たないんじゃないでしょうか」という太蔵に対して、「私のところのパーティーにいらした方は、みなさん自意識が高い、緊張感がある、自覚している」とし、
「感染している人はみなさん、20代30代の若い方が多いわけでしょ。ちょっと層が違うのかと思います」「若い方も緊張感を持っていただきたい。やはり、渋谷の繁華街なんかタバコをポイ捨てしたり、マスクしてない人も多い」となぜか若者批判で終わったのでした。言うまでもありませんが、感染しているのは20代30代の人だけではないんですけどね。
「ちゃんとステイホームしている人から見ると、ああいうパーティー見ると、デヴィ夫人には申し訳ないけどイラッっとしちゃう」という太蔵氏の意見に対し、夫人は「あなた、わたくしに対してのジェラシーですね」と返したのでした。
スタジオでは笑いが起きたのですが、私はシミジミしていたのです。これぞ昭和のケンカだ!と……。
次のページ▶▶真っ黒すぎた「昭和オンナ」のケンカの決め台詞とは?
1 2
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク















