デヴィ夫人、残念すぎる炎上で判明した「真っ黒さ」の正体とは(後編)
このように、昭和の女のケンカは最後は肩書が勝負だったわけです。
「結婚していない人にはわからない、子どものいない人は人として足りない」も決まり文句でした。言われたほうは何を反論してもゲームオーバー。今になって考えてみると、こういうオンナのつぶし合いが好まれた時代だったとういことでしょう。
デヴィ夫人と言えば、少し前に「不妊の原因は9割9分堕胎」と発言し、大炎上したこともありました。ほんとうにどうかと思う不見識ですが、それでも一昔前ならそんなに問題にならなかったと思うのです。なぜなら、女のケンカは条件勝負というのが暗黙の了解だったので、最後は「大統領夫人」が勝つに決まっているから。
しかし、「サンデー・ジャポン」での笑いが示すとおり、今はそれが通用しなくなっているのだと思います。
▶デヴィ夫人長生きの秘密は「人のせい」にすること?
この記事は
主婦の友社
OTONA SALONE編集部
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















