意外にも「運命の糸」はすぐそばに!18歳年上のお相手は尊敬できる職場の上司【オトナ婚/第18話(中編)】
敬語の抜けない関係から一緒にいると楽な相手に
ーー最初のデートはどうでしたか? 上司ということで私ならちょっと緊張しそう(笑)。
「そうですね。1回目のデートの時は緊張しましたよ。どうしても敬語でしゃべっちゃうし(笑)。それから2回3回と会ううちに『すごく気が楽でいられる人だな』と思い始めたんです。
行きたいところや食べたいものなど、考えていることが一緒だったりして、感覚もすごく合いましたね。
それに彼が年上なだけに背伸びする必要がないのも、私にとって楽なところでした。ダメな自分も恥ずかしがらずに見せられたし」
ーー年齢差がいい意味で作用していたんですね。
「年齢差で言うと、精神的支えになってくれたことも大きかったです。彼は会うたびにいつも私のことを褒めてくれるんです。
私はそもそもネガティブなタイプなのですが、心理学を学んでいくうちに『自己肯定感が高いことの重要性』を知って、自分もそんな風になりたい! と思っていたんです。
そう思っていたタイミングで褒め上手な彼と付き合うことになって、私自身もどんどんポジティブ思考へと変わっていくことができました」
ーー旦那様と出会って、みーさん自身がなりたい自分になれたんですね。それってすごく羨ましい!
「そうですね。それが決め手ですかね。39歳で交際をスタートし、40歳で結婚しました」
マイナス思考になりがちなみーさんを、いつも褒めることで支えてくれた旦那様。18歳の年の差を感じることもなく8ヶ月間の交際を経て結婚に至ります。
交際期間中も幸せな日々を送っていたみーさんでしたが、結婚するまでに一度だけ破談にもなりかねない大きな問題が2人の間に立ちはだかったそうです。
>>次ページ:『子どもは持たないことを決めカナダに移住。この先の2人を待つ未来とは…』
この記事は
編集者・ライター
ミナト薫
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