実は10万使ってなくても「医療費控除」ができる?1円でも使ったら絶対知っておくべき知恵(前編)
「医療費控除」のしくみ
医療費が年間10万円以上あると、医療費控除が受けられます。
医療費は、自分の分だけではありません。同じお財布で生活する家族の分も含まれます。だから、働いていなくとも医療費控除について知っておいた方が良い。
一人分の医療費が10万円を超えていなくとも、みんなの力を合わせれば達成できるかもしれません。
とりあえず、医療費の領収証は保管しておいて、1月になったら、前年の分を合計してみましょう。10万円を超えていたら確定申告をします。
ただ、10万円を超えた部分しか控除できません。年間の医療費が12万円なら、2万円を所得から引くことができます。なお、保険で補填された分は、医療費から除かれます。
次のページ▶▶意外に知らない!「10万円なくても医療費控除」が使える例
1 2
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















