【男が語る】お金がかかるオンナと、かからないオンナ。どちちがモテるのか?(前編)
こんにちは、元国税局職員の芸人、さんきゅう倉田です。
友人の女性に「金がかかるオンナとかからないオンナ、どっちがモテるかなあ」と聞かれました。「金がかかるオンナがモテるかい!」と心の中でつっこみながら、「どっちかなあ」とぼんやりした回答をし、残っていたワインを一気に飲みほしました。
若い女性と若くない女性のどちらがいいかは、好みの問題ですが、よりお金がかかるのは、若くない女性でしょう。デートをする度に思います。
年をとるほど「相手への要求」が増えていく理由は?
男性もそうですが、歳を取れば取るほど、経験値が増えていきます。いい思い出も悪い思い出もいっぱいです。いい思い出は、常に今の出来事と比較されます。このお店はあまり美味しくないなとか、昔の恋人のほうが良いプレゼントくれたななどと、過去を持ち出して判断します。
もちろん、過去の経験に勝っていることを、必ずしも求めているわけではないと思います。それでも、過去の経験から平均や基準を設けるはずです。非日常的な良い思い出のほうが強く印象に残るので、年を取れば取るほど、この基準は高くなります。
だから、質の高いもの、優れたもの、格式の高いもの、高額なものを求めているつもりはなくとも、無意識に満足のハードルは上がっています。
歳を取っていても経験の少ない人はいるでしょうし、歳が若くても経験豊富な人もいるでしょう。しかし、確率からいえば、若いほうが、相手への要求が少なくなります。
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芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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