考えすぎてしまう人にやってほしい!気持ちを自由にしてくれる、考え方のクセ
誰もがすでに多くのものを備えている
心が空っぽであれば、いつでも何に対しても、あらゆることを受け入れられる準備を整えておくことができます。
相手や自分への要求が多すぎたり、自分の可能性を自ら限定してしまったり、欲張りすぎたりしていませんか。そうすると、「自分に満ち足りること」ができなくなってしまいます。
「いつも自分は何事に対しても初心である」という心を保っていれば、常に人生において大切なことを学びとることができるのです。
人は何もしていないようでも、実際は何かをしています。
目や声や振る舞いが、あなた自身を表現しています。
みなさんの本性を理解することが大切なのです。
すでに自分自身の中にあらゆるものを備えているのだと理解できれば、生きることへの恐怖がだんだんと薄らいでいきます。
たとえ困難を抱えていても、正しい方向に向かってさえいれば、やり方が間違っていたとしても失うものは何もないのです。
心にオリを溜めないためにできること
私たちの心は、いつも何かを考えていて、心の中を複雑にしてしまいます。
これが続くと心にオリのようなものが溜まり、人格に悪い影響を与えることになるかもしれません。
何かをやりたいと思ったら、すぐにやるべきです。
たとえ、それが眠ることや何もしないということであっても。
人はお互いに頼り合いながらも、自分自身で独立していることが望ましいのです。
生きるということは、その瞬間、瞬間、死んでいくことです。
怖いことですが、そうなのです。そうしながら、自分自身を成長させて発達させていきます。
辛いことですが、苦しみや悲しさは続きます。ですが、喜びの瞬間もまたあります。
自分の心は思うように制御できないものである
人をコントロールしようと思ってもできません。
自分自身もコントロールできないのですから。
人は、放っておくことしかできません。
そして、ただ見守ること、待つこと、これしかできないのです。
自分自身に対しても同じです。
物事をありのままに見て、感じて、観察して、成り行きにまかせることしかできないのです。
自由とは、自分の好きなことだけをするというイメージがありますが、そうではありません。
自由になるのためには、ある程度の制限や規則が必要なのです。
私たちは人生のいろいろな局面で、喜びや悲しみを体験していきます。
楽しみながら、あまり多くの欲求を持たないようにして、自分を上手にコントロールしていかなければなりません。そうやって落ち着きを保つことが必要なのです。でも、実践するのはなかなか難しいことですが……。
水や草に例えると、心をコントロールしやすくなる

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心は水のようなもの。
さざ波が立つこともあれば、ゆったりと流れることもあるし、激しく流れることもあります。
このように自分の心を水に例えると、ある程度の心の揺らぎを理解でき、落ち着きを取り戻して安心感を得ることができます。
次は、自分の心の中にある雑念を雑草に例えてみましょう。
それをむしって、また新しい植物の肥やしにするように、自分の失敗や、経験したことを、また活かせばよいだけなのです。
人生は短いということを常に念頭に置いて、日々の一瞬一瞬を大切にして、喜怒哀楽を味わって生きていくことが大切です。
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