「うなるほどお金持ちなおじさん」意外な6つの共通点(前編)
1・とにかく怒らない、滅多なことでは怒らない
社長も、仕事中は怒るかもしれません。しかし、仕事が終わって社外の人と会う場合は、決して怒りません。他の社長に失礼なことを言われようと、お付きの部下がミスをしようと人前では怒りません。
元大臣のタニマチをやっている人が、寿司屋で一緒になった中堅の政治家が自分に挨拶をしなかったとき、烈火のごとく怒って秘書に電話をしているところを見たことがありますが、例外です。基本的には怒りません。
ちなみに、中堅の政治家は電話から15分ほど経って、慌てた様子で謝罪と挨拶に来ていました。
怒りは、余裕の無さの現れです。裕福だと、怒りの感情を発露する機会は減るように思います。金持ち喧嘩せず、にも通じます。
2・常におでかけようの振る舞いで店員さんに優しい
飲食店の店員さんには極限まで優しくします。酔っ払ったホステスに酒をかけられた社長が、いいよいいよ、と言っているのを見たことがあります。ホステスが帰らされたあと、ママに悪口を言っていたのでまだまだ修行が足りないなとは思いましたが、直接怒ることはしませんでした。
安くて早い飲食店でクレームを言うような人と同じような振る舞いをしたくないと考えているようです。嫌なことがあっても怒らず、知り合いに不満を言って心を落ち着かせています。
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この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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