不倫願望なんてなかった40代女性が「ダメな既婚男」にハマってしまった顛末とは(後編)
「30代半ばを過ぎて、自信をなくしかけていた私を好いてくれた」
モテている実感があるときの女性は、自分に見合わない相手が近づいてきても目もくれないもの。しかしモテにかげりが出ているときには、自分を好いてくれていそうな男性を「希少な存在」と捉えがちになり、相手にしてしまう傾向もあります。
40代になると30代までにモテていた女性でも、若い頃と比べて口説かれる機会が減るのは自然な流れ。しかし「まだまだイケるはず」と心のどこかで自信がある女性ほど、モテなくなっている自分を認めたがりません。よって、相手が厄介なメンタルな既婚男性であっても、自分に近づいてくると異性として認識してしまい、気がつけんば不倫街道へまっしぐら…ともなりやすいのです。
年齢を重ねれば、若い頃ほどは口説かれなくなるのを自然の摂理として受け入れていれば、おかしな既婚男性が近寄ってきても冷静に判断できるでしょう。
メンタルが厄介なタイプの既婚男性には、不倫常習犯も珍しくありません。彼らは弱るような出来事があると、すぐに女性の温もりを求めるので、手当たり次第に身近な女性を狙うパターンもあります。おかしな男性と不倫関係にハマることのないよう、くれぐれもご注意を!
<<この記事の前編:ケース1・そこまで親しくないのに深い身の上話をしてくる既婚男性
こちらの記事も読まれています
●スポーツジムで「不倫相手を物色」する40代女性たち。実は共通する傾向があって…
【今ならKindle Unlimited会員は0円で読める!】
並木まきさんの人気連載から「絶対チェックしておきたいこと」 をぎゅっとまとめた1冊が登場!
さっと読むだけで「漠然とした不安」が解消できます。
並木まき・著/ 主婦の友社
1 2
この記事は
時短美容家
並木まき
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















