不倫願望なんてなかった40代女性が「ダメな既婚男」にハマってしまった顛末とは(後編)
「30代半ばを過ぎて、自信をなくしかけていた私を好いてくれた」
モテている実感があるときの女性は、自分に見合わない相手が近づいてきても目もくれないもの。しかしモテにかげりが出ているときには、自分を好いてくれていそうな男性を「希少な存在」と捉えがちになり、相手にしてしまう傾向もあります。
40代になると30代までにモテていた女性でも、若い頃と比べて口説かれる機会が減るのは自然な流れ。しかし「まだまだイケるはず」と心のどこかで自信がある女性ほど、モテなくなっている自分を認めたがりません。よって、相手が厄介なメンタルな既婚男性であっても、自分に近づいてくると異性として認識してしまい、気がつけんば不倫街道へまっしぐら…ともなりやすいのです。
年齢を重ねれば、若い頃ほどは口説かれなくなるのを自然の摂理として受け入れていれば、おかしな既婚男性が近寄ってきても冷静に判断できるでしょう。
メンタルが厄介なタイプの既婚男性には、不倫常習犯も珍しくありません。彼らは弱るような出来事があると、すぐに女性の温もりを求めるので、手当たり次第に身近な女性を狙うパターンもあります。おかしな男性と不倫関係にハマることのないよう、くれぐれもご注意を!
<<この記事の前編:ケース1・そこまで親しくないのに深い身の上話をしてくる既婚男性
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時短美容家
並木まき
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