ひみつの社内不倫、10歳年下の慶應ボーイに溺れたハイスペ女性の末路は…。メガバンク編【後編】
夜の会議室で二人は……
「電気を消されたので(彼が部屋を出たのかな、一言くれても良いのに)と思って振り向くと、すぐそこに彼が立っていました。
そして私たちは、キスをしたんです」
たっぷりと、時間をかけて。お互いの気持ちを確かめるようなキスでした。二人が繋がるまで、言葉は要りませんでした。今まで見たどの夜景よりも、会議室の窓から見える光は輝いていました。
会議室に証拠が残らないよう、彼の出したものを全て飲み干した真由さん。彼女の頭を、葵さんは優しく撫でてくれました。
「だめだ。私、好きだ」
葵さんも同じ気持ちであることが、伝わってきます。どちらともなく手が繋がれ、真由さんは満たされた気持ちで会議室を後にしました。
これは情事の終わりではなく、むしろ始まりでした。
翌日、また彼らは結ばれることになるのです。
次ページ「昼間から、行員たちがいる隣の部屋で!?」
この記事は
作家・ライター
綾部まと
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