「だんまつ」ではありません。「どんまつ」?「椴松」の読み方、知っていますか?
本記事では意外と読めない漢字のクイズを出題します。本記事でご紹介するのは「椴松」です?
「椴松」の読み方は?
「椴」には「段」という漢字が含まれています。確かに「椴」は音読みで「ダン」と読みますが、「椴松」の読み方は「だんまつ」ではありません。
まずは正解を見てみましょう。
正解は……
「とどまつ」です。
「椴松」を辞書で引くと、以下のように説明されています。
マツ科の常緑高木。樹皮は灰白色。松かさは直立してつく。赤褐色のアカトドマツと緑色のアオトドマツとがある。北海道以北に自生し、材は建築・土木・家具・パルプなどに用いる。
出典:小学館 デジタル大辞泉
読めそうで読めないマツ科の名称
マツ科の樹木には「椴松」以外にも「え、なんて読むの!?」と戸惑ってしまうような漢字がいくつもあります。以下にあげる名称の中には、その漢字から連想される通りの読み方をする樹木もありますが、その樹木自体を知っていないと「本当にそんな名前があるの?」と疑いたくなってしまうかもしれません。
- 這松
- 五葉松
- 落葉松
- 樅
- 栂
まずは「這松」と「五葉松」。これらは比較的すんなり読めるかと思います。「這」、「五」と「葉」から予想される読み方通り、「這松(はいまつ)」「五葉松(ごようまつ)」と読みます。
「這松」はマツ科の常緑低木で、漢字が表す通り、幹が地を這って四方に広がるのが特徴ですが、直立することもあります。「五葉松」はマツ科の常緑高木で、針状の葉が5枚ずつ束になってつくのが特徴です。「五葉松」は「デジタル大辞泉」(小学館)に“盆栽にもする”と記載されていますが、実際に画像検索してみるといわゆる盆栽の画像が数多く表示されますので、どんな姿をしているのか気になる人はぜひ検索してみてください。
「落葉松」は「からまつ」と読みます。「唐松」とも書きます。日本に生えている針葉樹の中で唯一落葉するのが特徴です。
「樅」はクリスマスが近づくとよく見る樹木を表す漢字で、「もみ」と読みます。
「栂」は「つが」と読み、「とが」という別名もあります。マツ科の常緑高木で、材は建築やパルプに使われています。
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