【冬の足元】「せっかくオシャレなのにその靴、ないわ~」40代がイタ見えする足元コーデ(前編)
冬コーデの難しいポイントの1つは、なんといっても足元のコーディネート。防寒対策に徹すると野暮ったくなりますし、かといって肌の露出はなるべく避けたいですよね。さらにオシャレでかつ年代に見合った着こなしを表現するのはなかなかの難題。
いつも完璧でいられないにしても、せめてイタ見えするのは避けたい……!そこで今回は、40代が履くとイタ見えしやすい足元コーデのNG例をご紹介します。
デニム+ムートンブーツ
真冬でも、あったかいムートンブーツ。一度履くともう他の靴では満足できないほど楽ちんで使い勝手が良いですよね。しかし、やはりムートンブーツは若者向けのファッションアイテムという印象が強いです。とくに気をつけたいのはデニムにムートンブーツを合わせたカジュアルコーデ。
デニムにムートンブーツを組み合わせたスタイルは定番のファッションスタイルですが、よほど脚が細くないとスタイリッシュに見えない着こなし。またカジュアル要素が強いのムートンブーツに同じくカジュアルテイストのデニムを合わせると、いかにもな若者ファッションに。もしどうしてもムートンブーツを取り入れたいという場合は、カットソーワンピースやパーカーワンピでシンプルかつスポーティにまとめたスタイルがオススメです。同じカジュアルアイテムでも、ワンピースのほうがキレイめな印象を作ることができます。
続きを読む
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 【6月19日金曜日19時~】「子どもが不登校になった親の気持ち、誰かと語り合いたい」。小説家・仙田学さんの「不登校ラジオ」始めます!
- バブルを経験した56歳女性が「田舎暮らしのほうが合うかも」と実感するようになった理由。東京と岡山の二拠点生活で気づいたこと
- 【ユニクロ】のイージーパンツで魅せる、こなれ感たっぷりな初夏のきれいめカジュアル【40代の毎日コーデ】
- 「お金のことを考えると離婚できない」高給取りの夫から25年間いじめ抜かれ、子どもたちは「パパはママに優しくないよね」と背中をさすってくれるけれど、先が見えなくて辛すぎる。どうすればいいの?
- 「カラダも気持ちも…今までとなんか違う」ゆらぎがちな40代、50代から始めた、編集部員のリアルなケア法とは?
スポンサーリンク
スポンサーリンク

















