「セコい男なのに離れられない」不幸な不倫にズブズブはまる40代の共通点(後編)
一見すると「それなりのスペック」なので不倫にかけるお金は潤沢にありそうに思えるのですが、こういった男性で不倫をするタイプは、いわゆる「不倫慣れ」をしている人も多く、遊びの感覚でしかない不倫相手に対しては、なるべくお金をかけたがらないのです。
「できるだけコスパよく不倫をしたい」と考える彼らにとって、お金は「うんと若い女性」を得るためにはやむを得ない出費でも、表面上のスペックだけでホイホイついてくる40代に対しては「渋ってナンボ」。いかにお金をかけずに、男女関係の快楽だけを搾り取るかになってくるので、女性にとってはなんの経済的恩恵もない不倫になりやすいでしょう。
「でも私の彼(不倫だけど)は、○○企業の役員だし」、「彼はネットで検索すると実績がたくさん出てくる有名人だもん」などと、夫でもない不倫相手のスペックだけで自尊心を満たそうとして、実際には女性に何のメリットもないセコい関係を続けてしまいやすい面も否めません。
不倫のほうが気が楽、と思っていても… 次ページ
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時短美容家
並木まき
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