これはイタい&重い。男性が思わず引いた40代独女との「初アレ」

愛する人との初めてのベッド。嬉しいのは女性だけではありません。男性だって、期待に胸を膨らませてその瞬間に臨みます。

ですが、女性の態度次第では、男性が思わず「え!?」と腰が引けてしまうようなイタい時間に転落することも・・・。

今回は、そんな「40代独女との初体験でドン引きしたエピソード」をご紹介します。

 

えーと、これから何するの?

「憧れだった40代の同期。やっと付き合えることになって、ホテルに行ったんだけど向こうが緊張しすぎてなかなか先に進めない。嫌ならもちろんやめるつもりだったけど、『もうちょっと待って』『嫌なわけじゃない』の繰り返しでグッタリ。結局最後までできたけど、気持ちが萎えて勢いがなくなったアレじゃ快感もイマイチで・・・」(39歳/看護師)

「恋愛経験は少ないけど、優しくて尽くしてくれるアラフォーの彼女。初めて抱き合うまで相当時間をかけた。でも、いざそのときになると服を脱いでも布団を全身にかぶって照明も真っ暗、何も見えないし会話もままならない。恥ずかしがるのは悪くないけど、そこまでされるとこっちも『これから何するの?』と思っちゃって途中でやめました」(35歳/営業)

 

★ 女性だって緊張するよ! わかってよ! と言いたいけど、さすがに待たされすぎると男性もつらいよなぁと思ってしまうエピソード。恥じらいも度が過ぎると相手の気持ちを折ってしまうことになるのですね。「そのとき」になったら、愛情を信じて流れに身を任せる勇気も大切かも・・・。

 

下着に年齢を感じてしまった

「合コンで知り合って付き合うことになった彼女。何度目かのデートでふたりとも盛大に酔ってしまい、勢いでホテルに行くことに。ベッドでイチャイチャしながら服を脱がしたら、毛玉付きの着古したブラジャーが目に入って、何だか急に覚めてしまった。現実を見た気分・・・」(35歳/エンジニア)

「やっとできる! と期待して服を脱がせたら、ベージュで飾りも何もないシンプルな下着だったのにはガッカリした。肌色って生々しいし、色気がないというか・・・。好きだしまだ付き合っているけど、彼女との初めては違う意味で忘れられない」(40歳/配送)

 

★ 下着って、男性にとっては重要なファンタジー。いくつになっても女性らしさを期待する男性は多いようです。

ほかにも「総レースでテンション上がったけど、脱がせようとしたら『高いんだから大事にして!』と言われて萎えた」というエピソードも。指をかけることをためらうような下着より、「中身に集中したい」という男性の気持ちを汲んであげたいですね。

 

正直、楽しくなかったです・・・

 

「1回のアレで『次はないな』と思ったアラフォーの女性は、とにかく無言だった。最中も声もあげないし、終わってからも会話が少なくて『良くなかったのかな?』と気を遣うばかりだった。後からもらったLINEで『緊張してたから』ってあったけど、次もああなのかと思ったら誘えない」(38歳/販売)

「サークルで知り合ったアラフォーの女性。告白されて付き合うようになったけど、初めてのアレのときにズバリ『結婚したい』と言われ続けたのが怖かった。40代で切羽詰まってるのを感じると引いてしまう」(42歳/介護)

 

★ 最初くらいマグロは許して! と思うけど、それだけ男性の期待が高かった証拠でもあります。いつだって女性には満足して欲しいのが男性の本音。心の通った時間を過ごしたいのは同じだけど、緊張しすぎるとこんなすれ違いもあるのですね。

・・・さすがに初めてのアレで「結婚して」は腰が引けるかもしれないけど、体を任せる女性にだって、覚悟はありますよね。真剣な交際だからこその発言、男性にとっては重い!?

 

 

今回、男性側の気持ちを聞いていると「40代だからこそ」の振る舞いを期待している人が多いことに気が付きました。

女性には忘れて欲しくない恥じらいも、初々しさを超える態度は年齢不相応に見えてしまいます。逆に、いきなり「結婚」など重たい発言が出てくるのも、男性には年齢の高さを実感させられるもの。下着も、「40代ならそれなりに自分に似合うものをわかっているはず」と期待している男性が多いようです。

ですが、女性だって「40代だからこそ」気軽にエッチまで進めなかったり、下着も服に透けない機能性の高いものを選んだり、男性にはわかりにくいけれど事情があります。決して相手を軽んじているつもりはないんだけど、男性の求める「40代らしさ」とのギャップが、すれ違いの原因の一つなのかもしれませんね。

最初のアレは確かに感慨深い瞬間だけど、それだけで女性のすべてを判断しないで! というのが筆者の感想です・・・。

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