上司への「枕営業」で勝ち組になった40才。そんな彼女が辿った末路は…【エリート銀行員たちの不倫事情】後編
代官山のいつもの店で、『数日後、君の人事異動があるよ』と彼は言います。『ある店の次長だ。おめでとう』と。梓さんは嬉しくてたまりませんでした。同期では一番の出世です。その日も賢一さんの隠れ家に行き、今度は寝室でたっぷりと楽しみました。
しかし数日後、梓さんは辞令を聞いて耳を疑いました。彼女の配属される店は、あのA支店だったのです。
融資部での数々の指摘事項が認められ、「じゃあ実際に彼女を配属させればどうか」という声が各方面からあったとのこと。本部でのキャリアを積んできた梓さんにとって、畑違いの営業店です。しかもA支店には彼女がつけた「要報告」稟議が多々あります。
前途多難。暗澹とした気持ちを抱えてデスクに座り、パソコンを開くと、一通のメールが届いていました。
それはライバルの女性課長からで「お手並み、拝見」とだけ書かれていました。
<<この記事の前編:銀行人事の闇。副部長と寝て、ライバルを蹴落とした女性行員の末路【エリート銀行員たちの不倫事情】前編
こちらの記事も読まれています
「こんな場所でするなんて…」不倫に溺れた勝ち組女性、その末路は
この記事は
作家・ライター
綾部まと
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク















