上司への「枕営業」で勝ち組になった40才。そんな彼女が辿った末路は…【エリート銀行員たちの不倫事情】後編
代官山のいつもの店で、『数日後、君の人事異動があるよ』と彼は言います。『ある店の次長だ。おめでとう』と。梓さんは嬉しくてたまりませんでした。同期では一番の出世です。その日も賢一さんの隠れ家に行き、今度は寝室でたっぷりと楽しみました。
しかし数日後、梓さんは辞令を聞いて耳を疑いました。彼女の配属される店は、あのA支店だったのです。
融資部での数々の指摘事項が認められ、「じゃあ実際に彼女を配属させればどうか」という声が各方面からあったとのこと。本部でのキャリアを積んできた梓さんにとって、畑違いの営業店です。しかもA支店には彼女がつけた「要報告」稟議が多々あります。
前途多難。暗澹とした気持ちを抱えてデスクに座り、パソコンを開くと、一通のメールが届いていました。
それはライバルの女性課長からで「お手並み、拝見」とだけ書かれていました。
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作家・ライター
綾部まと
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