「富裕層のお嬢さま」が、結婚するときに持参した「唯一のもの」とは(前編)
彼女の旦那さんもまた「由緒ある家系」。釣り合いのとれる家柄で結婚する
由緒さんの配偶者は、何代も続く貿易関係の仕事をしています。
祖先は、廃藩置県が行われる前から商人として活躍していたそうです。由緒さんと結婚しようと思ったら、お金も持っているだけでは難しいんですね。やはり、家柄を大切にするのでしょう。
由緒さんの現在の家の中を見たことがありますが、ロココ調の美しい家具や調度品で溢れています。飼っている犬や猫にも品があります。ペットまでナイフとかフォークを使いそうな雰囲気です。
そんな由緒さんの身分の高さが覗えるエピソードを一つ紹介します。
結婚が決まって、旦那さんの家に引っ越したとき、荷物はありますか?と聞かれてこう答えたそうです。
「荷物はないけれど、彼女たちも一緒よ」
次のページ▶▶「生まれながらのお嬢さま」が嫁ぎ先に持っていった唯一のものとは
1 2
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 男性のモーニングエレクション低下は「重要な疾患につながるとても明らかなサイン」、軽視しないでほしい
- 合理的すぎる「初診自費」が日本の更年期治療を変えるかもしれない。日本初の「パートナーシップヘルスケア専門クリニック」が沖縄に開院した納得の理由
- 不登校で引きこもりになった子どもが、バイトを始め、海外留学を考えるまでに変わった!「親が強制しなくても動き出す」その方法とは?
- 「高3で不登校になるなんて」生徒会長にスタバ、優等生の娘がなぜ!?復学支援も頼りにならず、母親が抱えた苦悩とは
- 偏食ぎみの子どもにおすすめしたいナンバーワン食材。脳の発達に、免疫力もアップ!子どもにこそ食べて欲しい最強野菜とは【小児科医が解説】
スポンサーリンク
スポンサーリンク















