「富裕層のお嬢さま」が、結婚するときに持参した「唯一のもの」とは(後編)
お育ちが悪い「年収1億円おじさん」が永遠に手に入れられないものとは
年収1億円のおじさんに、使っていないプレステ4をくれと言ったとき、おじさんはくれませんでした。
元からの金持ちじゃないから、使っていなくても、他人にあげるのは惜しいのかもしれません。
おじさんは、大阪のクラブで知り合った22歳の無職の彼女には、マンションを買ったりビジネスクラスで海外旅行に行ったり際限なくお金を使います。
しかし、仕事を手伝ったぼくには、誕生日のLINEすらしてきません。
由緒さんの仕事を手伝ったことはありませんが(無職だし)、何か手伝えば、それ相応の対価を支払ってくれると思います。他人から施しを受けたらお礼する環境で育ってきたはずだからです。
▶一億円おじさんが「持っていない」決定的なものとは
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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