「富裕層のお嬢さま」が、結婚するときに持参した「唯一のもの」とは(後編)
1億円のおじさんは、スラムで暴力と廃品と野良犬に囲まれて育ったので、感謝の気持ちを持っていません。毎日の食事にありつくこともままならなかったので、今でも、食べられるだけで満足し、食事に興味がありません。
由緒さんは、ポルシェやフェラーリばかりの町内でゴッホとヴァイオリンの音色とヨークシャーテリアに囲まれて育ち、他人への敬意に溢れています。
ふたりを見ると、お金を持つだけではいけないな、と感じます。
続き:富裕層のお嬢様の裏の顔「知り合いがスキャンダルで困った時に、父親に言って、担当の記者を◯◯しました」
(本記事は2020年8月初出の記事に2023年8月加筆修正を行いました)
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知識さえあれば手が打てる
裕福な人の多くは、学ぶことが好きです。
他人と会って話を聞き、必要なことを部下に調べさせ、様々な場所に出向きます。
さらに、寛容、他人を否定しない、身繕いをきちんとしているなど他人から敬意を払われる生き方をしています。
そんなお金持ちの特徴をまとめて、電子書籍を出版しました。
アマゾンのkindle unlimitedにも収録されているので、利用者なら実質無料で読めます。↓書影クリック
こちらから>>>『お金持ちがしない42のこと』(主婦の友社)
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
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