新入社員に手を出した40歳女性。不倫の罠にハマった勝ち組女性の末路は【エリート銀行員たちの不倫事情】後編
「思考が一時停止しました。週刊誌とかネットニュースなどではよく見るけど、実際に聞くのは初めてでした」
彼は説明しました。「早慶の男子学生とランチがしたい」という需要が、一定数あるとのこと。プラス2万円で2次会、さらに4万円でホテルのオプションもあるようです。オプションをやったことがあるのか尋ねると、彼はこう答えました。
『んー。相手次第でしたね。良いなと思う女性には4万円のところを2万円にしていました。それでもお酒は飲みませんでした。お酒は気を許せる人としか飲みません。お酒が入って前後不覚になって、相手とイチャイチャしているとことを旦那さんに見られたりでもしたら、めんどくさいですからね』
「だからこそ早慶の子たちが選ばれるんだな、と思いました。自分を抑えることができる、ある程度の理性的な男子が」
彼はママ活ビジネスについて説明を続けました。『東大とか医学部になってくると、もっとえぐいですよ。精子を売るビジネスがあるんです。大学の先輩から誘われるみたいですね。とりあえず一人で抜いて、その精子を売る。精子がどうなるかは、一切聞かされないらしいです』
『レン君のところにもその精子バイトの話は来たの?』と尋ねると『まさか。慶応だったら医学部だけでしょうね。医学部に行っててもやりませんが……知らないところで子供が生まれるの嫌じゃないですか』と返されました。やはり賢い子だな、と思って見直しかけていたところ、彼は口にしました。
『課長にだったら、やりたいですけどね』と。
彼は、とまどう彼女の手を握ってきて… 次のページへ
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作家・ライター
綾部まと
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