東大卒エリートの「裏の顔」。銀行員との不倫に溺れた女性の末路は
彼女が目にしたものとは?衝撃の末路
「エイトさんの寝室からは、赤い光があふれていました」
サヨコさんが居た時は、普通の照明だったはず。しかし今は、まるで低俗なラブホテルのように赤いライトが煌々と輝いていました。
「私はスピリチュアル系では全くないのですが……。普段から草花を扱ったり、土を触っていると、ふと五感が研ぎ澄まされる時があるんです。この時は『これ以上、彼に関わってはいけない。逃げろ』と、全身で警報を感じました」
彼女は家に戻り、彼からの連絡にはそっけない返事をし続けました。
「彼のことが好きだからこそ、これ以上はダメだと思ったんです。きっと私も堕ちてしまう。そんなことくらい、分かっていました」
彼の連絡が途絶えて半年が経った、ある日の朝。通勤すると、オフィスには彼の私物が詰められた段ボールがありました。その周りには部署のメンバーが集まっており、彼の姿はありません。
『何かあったの?』と同僚に聞くと、彼女は『エイトさん、逮捕されたんだって』と返しました。
「どうやらマンションで大麻を栽培していたみたいです。管理人さんもグルだったんだとか。あの赤い光も、屋上のビニールハウスも、全てその為だったんでしょうね」
あのまま『面白い植物の種』をもらっていたら、どうなっていたか……。サヨコさんは今でも考えることがあります。
「不謹慎だと分かっています。でも、面白いことになっていたんじゃないかと思います。彼が釈放されたら、聞いてみようかな」
あなたの家の近くで甘い香りが漂い、赤い光が見えたら、ご用心を――
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<文/綾部まと>
この記事は
作家・ライター
綾部まと
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