ゲッ、これってNGだった!?40代独女がベッドでやらかしたイタい演出とは

良かれと思ってやったことが、実は塩対応だった・・・。あれ、どうして引いてるの!? と思わず焦った瞬間はありませんか?

男性は女性が思うよりベッドではデリケートな生き物です。こちらは演出しているつもりはなくても、意図せぬ受け取り方をされることもあります。

40代独女がベッドでやらかした、イタい振る舞いについてご紹介します。

 

「こんなに大きいの・・・」

 

・「3つ年下の彼は恋愛経験の少ないことが悩みで、アレもスムーズに進まないことがよくありました。こちらも何とか自信を持って欲しくて気持ち良いことを伝えるんだけど、ある日『こんなに大きいなんて、今までもったいなかったね!』と言ったら『どうせ宝の持ち腐れだよ』とヘソを曲げられてしまい・・・。男って、大きさを褒めれば喜ぶんじゃないの!?」(35歳/販売)

・「なぜかサイズにこだわっていた同い年の元カレ。他の人と比べるような発言はしていないのに、年齢のせいか焦っているような気がしました。毎回挿入後に『どう?』と確認してくるのが嫌で、『こんなに大きいの初めて』と答えたら『嘘くさい』とバッサリ。確かに初めては言い過ぎだけど、あなたのために答えたのに、とそれから大喧嘩。それ以降はアレの回数も少なくなって、結局別れました」(40歳/事務)

 

★ 女性が男性のためにと思って口にする言葉でも、サイズに関するものは注意が必要です。自分がどれくらいか、男性はある程度把握しています。安易に「大きいね」と言ってしまうと、男性によっては嬉しく思うより「そんなわけないだろ!」と気分を害することも。

自信を持って欲しいと思うなら、大きさに触れるより最中の時間そのものが幸せ、と伝える方が男性は喜びます。サイズを意識させられるとプレッシャーを感じて上手くいかないこともあるので、挿入以外のことも気持ち良いよと教えてあげましょう。

ふたりがリラックスできることを目標にしてくださいね。

大胆とドン引きは紙一重なのかも…過剰な演出と声、40代が「盛って失敗した」ベッドでのアレコレ

 

おねだりも、過ぎればドン引き

 

・「性欲の強い私。42歳の彼氏とは会うたびにベッドに行くけど、彼が疲れているときは完全に元気にならずに不完全燃焼で終わることもあって、『ごめんね』と謝られていました。正直、私ももっとがんばって欲しいし、ある日ネットで購入した精力ドリンク(かなり強め)を用意。喜んでくれると思ったのに、『そこまでして・・・』と絶句されました。考えてみれば、彼は繁忙期で徹夜明け。タイミングがマズかった・・・」(38歳/販売)

・「もともと、アレには淡白だった元カレ。でも私と過ごすうちに好きになってくれたのか、好みの体位を要求してきたりと、嬉しい変化がありました。あるとき彼が風邪を引いてしまい、お風呂に入れないからと体を拭いてあげているとアレが反応している様子。つい口を開けたら『汚いし、風邪のときまでさせるなよ』と素で引かれました。・・・自分は棚上げかい?」(40歳/ライター)

 

★ おねだりは、確かに男性が喜ぶものの一つ。好きな女性から迫られればついがんばっちゃう、という男性は多いでしょう。

ですが、場と状況を考えない一方的なお願いでは、男性の欲が萎えます。彼のためにと思ったことでも、男性にとっては「ついていけない」振る舞いになることも・・・。

ちなみに、風邪を引いた元カレにドン引きされたのは筆者です。「そこは元気だし、楽にしてあげたいと思って」と言い訳しましたが、「これは生理現象だから!」と怒られました・・・なぜ?

頑張れば頑張るほどドン引きされるだなんて!ごめん無理…男が沈黙する40代独女の「しんどい振る舞い」とは

 

 

女性側の意見を聞くと、ほとんどの人が「彼氏に喜んで欲しくて」と思っています。男性に自信を持たせる女でありたいと願うのは当然のことです。

ですが、どうしても男女は脳の仕組みが違うもの。そんな女性の姿が男性には「やり過ぎ」に見えることもあるのですね。そこには、男ならではのプライドも関係しています。

デリケートな男心には効かないことがあっても、気にせず済ませましょう。彼らには悪意はありません。ただ、好きな女性にこそ喜んで欲しい、と思うのもまた、男性の本心なのです。