「優しい人」だと信じていたのに、意地悪すぎてドン引き!【同僚の本性】を知ることになる、きっかけとは?
仕事を辞めたいのに、辞めさせない夫にも絶望
その後も、夫に対して「早く仕事を辞めたい」と伝え続けた理央さんでしたが、夫が首を縦に振ることはなかったそうです。会社で同期に嫌がらせを受けているといっても、夫は「君が結婚したから、その女はそれが気に入らないのでは?」と言い返すだけ。
この時ばかりは、理央さんも正直参っていたそうです。
誰だって、自分が辛い時にパートナーが寄り添ってくれないと辛いものですよね。理央さんも、きっとこの時はかなり辛かったことでしょう。離婚も頭をよぎったといいます。
お互いが相手に求める内容が合致せず、一時はかなり夫婦関係は険悪になってしまいました。夫婦仲に悩んでメンタルが落ち込んだ時、夫も本気で離婚したいと考えたとか……。
その後、どうにか夫婦関係は修復。理央さんが37歳で長男を妊娠、38歳で出産したため、2人の離婚話は結局立ち消えとなりました。子どもを妊娠したタイミングで、理央さんは「妊娠したので、仕事を辞めたい。育児に専念したい」と、再度夫にお願いすることにしたそうです。
ところが、夫は「出産後、ほかに働き先はあるの?すぐ辞めるのではなく、まずは様子を見ては?」といって、やっぱり仕事を辞めさせてもらえなかったそうです。夫からこう言われた瞬間、仕事を辞めるのは諦めるしかないと悟ったと、理央さんは語ります。
妊娠中はつわりもあり、時にはトイレにかけこんで嘔吐することもあった理央さん。そんな時、たまたま隣にいた茜さんは「どうしたの?」と声をかけるどころか、「オエッ」と吐く振りをして、嫌がらせをしてきたのだとか。流石にこの時ばかりは、つわりの辛さも相まって涙が出てきたそうです。
理央さんは現在も仕事を続けていますが、茜さんからの嫌がらせは続いているとか。
同僚の嫌がらせに、思い悩まされる日々が続く
茜さんは今も独身で、若い女性社員とは「推しのアイドル」やテレビドラマの話をして盛り上がっているそうです。おそらく茜さんが若い女性と話を合わせるには、アイドルやドラマといった話しかできないのでしょう。
ふと茜さんの行動を見ていると、同期には近づかず、「自分に逆らうことがなさそうな後輩(主に20代)」とだけコミュニケーションをとっている印象。もしかしたら、同世代の人は既婚者も多いことから、共通の話題が無いのかもしれません。
茜さんの姿を見て、どこか哀れに感じてしまった理央さん。次第に茜さんから嫌がらせをされても、「こんなことしかできない哀れな人」という思いが先にきて、気にならなくなりました。また茜さんとの経験をきっかけに、理央さんは困った時にすぐ駆け寄ってくるような人には警戒心を抱くようになったそうです。
もちろん、なかには困っている人を助けることが好きな人もいるでしょう。ただし、その中には「困っている人を助ける」のが好きではなく、人の不幸話を聞くのが好き、または不幸な人に近づいて優越感に浸るといったタイプも少なからず存在します。
人に相談する時は、その人の性格をしっかり見極めた上で行った方がいいと言えるでしょう。
【編集部より】
あなたや周囲に発達障害とともに暮らす方はいませんか? 生きづらさ、困っていることなど、お話を聞かせてください。 こちらから
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