「えっ、こんな場所でするの!?」メガバンク上司との不倫、勤務中に連れて行かれた先は驚きの… 【本当にあったすごい不倫・メガバンク編】後編
冷めていく彼女に、焦った彼が取った行動
美咲さんの変化に焦りを覚えた哲也さんは、オフィスですれ違いざまにキスをしてきたり、業務用PCを使ったメールで愛の告白をしてきたり、人目をはばからない行動が目立つようになってきました。
そんな彼に頭を悩ませるものの、誰にも相談できません。そもそも銀行では行内恋愛はご法度で、ばれたらすぐに地方の小さな支店へ左遷されます。不倫ときた日には、文書管理センターなど、そもそも人と接点が少ない場所へ左遷されます。
美咲さんは「恋愛は戦争のようなものである。始めるのは簡単だがやめるのは困難である」という名言を、ひしひしと痛感することになりました。そんな中で、終わりは突然やってきました。哲也さんが異動になったのです。「正直、ほっとしました」と美咲さんは言います。
油断していた彼女は、彼から休日デートに誘われましたときも快諾してしまいました。「奥さんと子供たちが実家に帰省している」と聞いていたし、何より待ち合わせ場所は愛宕グリーンヒルズでした。久々のデートらしいデートに、美咲さんは心が躍ったと言います。
しかし、彼女は忘れていました。子持ちの男性行員には、例え時間ができても、お金がないことを。
デートかと思いきや、彼に連れていかれた先は…… 次ページ
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作家・ライター
綾部まと
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