「東大生は頭がいいはずなのに、子どもっぽいトコもあるんだね」Xで炎上する東大生、なぜそんな投稿をしてしまうのか?
元国税局職員さんきゅう倉田です。ちょうど3年間勉強して、38歳で東京大学に入学しました。現在2年生です。
この連載では、主に東大の良いところや東大生の素晴らしさを綴っています。東大の同級生のお母さんや講義中にグループワークをした先輩などから、「記事見たよ」と言われるくらい、東大関係者に読まれています。
4月になって今年も1年生が入ってきました。受験終了と同時にXやInstagramを始める人もいれば、受験勉強中にもかかわらずXを続け、浪人生同士で仲良くなることもあります。合格してから、講義で出会った人に「もしかして、Xの名前◯◯?」とエンカウントすることもあるようです。
さて、先日、新一年生のXでの投稿が話題となっていました。
「東京に住んでて物価や家賃が高くて生活できないって言ってる人は、身の丈に合ってないから田舎に引っ越しなよ。自分の努力不足を国のせいにしないでさ。夢を叶えたり、将来の自分の可能性を広げるために上京してきた人は一緒にがんばろ!」
この投稿がどこかの誰かによって見出され、リポストや引用がしこたまなされました。ぼくの友人も引用してコメントしていました。そのコメントの中で、「(この人は)共感力がない」と指摘していて、今回はこれについて考えることにします。
1 2
この記事は
芸人・元国税局職員
さんきゅう倉田
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 40・50代の涙袋メイクの正解。セザンヌの660円のアイライナーで叶う若見えメイク→「オバサンでも自然に盛れる」「色が絶妙すぎる」
- 【大注目ですでに欠品中!?】セザンヌの名品で40代以上でも若者の「涙袋メイク」テクが真似できる!49歳美容のプロの結論
- 「40歳を過ぎたら健康への投資は惜しまない」着るだけの究極ながらケアにハマる46歳スタイリストの【リカバリーウェア着回し術】とは?
- 46歳スタイリストが感涙!「夜中に目が覚める」「寝てもコリがとれなくなった」私の心地よい睡眠環境をサポートする新習慣と推しリカバリーウェアとは?
- 「若作りが痛いオバサン顏」の原因は「黄みがかったブラウン眉」のせい?40・50代が買ってはいけないアイブロウアイテム
スポンサーリンク
スポンサーリンク














