「あぁ、こんな格好で…」ハンサム上司との不倫。背徳的な情事に溺れた女性の末路は【エリート銀行員たちの不倫事情】後編
スミレさんは「さみしいです、もうダメかもしれない」とメッセージを送りました。返事はなく、送信したことを後悔して、翌朝は出社します。しかし、その日はいつもと違いました。彼女がお昼を取るために席を立つと、彼も立ち上がる気配を見せました。
「彼は食堂で、私の隣に座ってきてくれました。嬉しかったです。もし彼が遠くに座ったら、あのメッセージは消そうと思っていました」
『西麻布に、会員制のお寿司屋さんができましたね』と彼女は彼に言いました。『今度、行きませんか? 頑張って予約取ります』と言うと、彼の目が光りました。この男性は思ったほど弱くもなく、それなりに場数を踏んでいる。そう感じさせる瞳でした。
『何かを勘違いしてるのかもしれませんが、僕はグルメじゃないですよ』と彼は言います。『貴女が寿司に目がないことを知っていて、あの店を予約したんです』。彼は言葉を続けました。『食事より、もっと良いことをしましょう。僕が場所を押さえておきます』と彼は有無を言わさぬ口調で、彼女に言いました。
「もっと良いこと」とは…… 次ページ
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作家・ライター
綾部まと
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