イケメン銀行員と「秘密の場所」で…。不倫の罠にかかった女性の末路は【エリート銀行員たちの不倫事情】後編
一緒に見回りをするうちに、二人の仲は深まって…
毎日見回りをしていても、これといった怪奇現象はありませんでした。二週間経過して判明したことは「どうやら金庫の中にネズミがいるらしい」ということ。隅をさっと横切る姿も確認したし、キーキーという物音とも確認していました。
「ネズミがいるということは、どこかに穴が開いているわけです。金庫では由々しき事態なので、本部に調査を依頼しました。あとは本部の管轄です」
定例の次課長会でも、明日で見回りは終了することが決まりました。支店長からもお礼を言われて、業務時間が増えることを喜ぶ一方で、彼女の心にはどこか寂しさもありました。二週間、二人きりで見回りを続けるうちに、ハヤトさんとの仲が深まっていたからです。
「高校時代にサッカー選手を目指していたけどイジメで負傷した話とか、子どもにサッカーをやらせたかったけど二人とも女の子で落ち込んだとか、色々と話してくれました。私も悩みを話すうちに、彼との時間を楽しみにするようになっていったんです」
そして見回りの最終日、事件は起こりました。
金庫で、抑えきれずに… 次ページ
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作家・ライター
綾部まと
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