突然、「メルカリ」にハマりだした夫が怪しい!面倒くさがり屋がフリマアプリを使う【本当の目的】とは⁉
メルカリ、ヤフオク、楽天ラクマなど、最近ではフリマアプリを通じて要らないものを販売する方が増えています。
フリマアプリで売り上げをあげるためには、普段から売れ筋の商品が何かを把握していないと、なかなかも難しいもの。もともとマメじゃない人がハマった時、不用になったものを販売したいという以外に何か理由があるのかも……。
今回の記事では、突然メルカリ転売にハマりだした夫の「本当の理由」を知り、放心状態になった女性のエピソードを紹介します。
LINEも既読スルーする夫が、メルカリにハマりだした

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三重県在住の月子さん(仮名・41歳/フリーランス)は、夫(41歳/会社員)、娘(10歳)の3人家族。夫は面倒くさがり屋で、家事をお願いしても「また後でするね」と言うのに、結局何もやらないタイプ。LINEを送っても、既読スルーもザラ。
「どうして返信してくれないの」と聞けば、「返事したと思ったら、返していなかった。ごめんね」という人でした。つまり、マメではないのです。
面倒くさがり屋の夫に、月子さんはいつもイライラ。そんなある日、夫が突然メルカリを始めたそうです。メルカリは、商品を撮影し、商品に関する説明なども入れないといけません。その時点で、夫にとってかなり面倒なはず。ところが、夫はコツコツとメルカリの入力作業をしていたそうです。
それ以来、自宅の不用品以外に売れそうなものがないか一緒にリサイクルショップへ足を運ぶこともあったといいます。夫が狙うのは、一番くじの人気商品やフィギュア。他には「女性用のブランド品の化粧品や、小物も良く売れるらしい」といって、女性向けの売り場にも足を運んでいました。
女性もののコスメを物色する夫に、妙な違和感
真剣な表情で女性もののコスメを物色する夫の姿は、とても奇妙だったと月子さんは語ります。
夫が扱う商品が、実際に売れているかどうかは月子さんもわからなかったようです。ただ、夫曰く「コツコツと売り上げを伸ばしているから、安心して」とのこと。
メルカリを始めてから、夫は「売れるものを探しに行く」といって、1人でいろんなリサイクルショップへ足を運ぶようになりました。
ただ、お店へ行ったきり、そのまま一晩帰って来なかったことも……。理由を尋ねると、「今どんな漫画が人気なのかリサーチするために、漫画喫茶に入ったらそのまま寝落ちしてしまった」とのこと。
このようなことも一度や二度ではありませんでした。あまりにも不自然な理由と行動に、月子さんは「まさか……」と疑惑を抱くようになりました。
そもそもメルカリをしているはずなのに、夫が梱包作業をしている様子はほぼなかったようです。なのに、コメントのやり取りは頻繁に行っているのです。月子さんは、やはり夫の様子が明らかにおかしいと感じるようになりました。
ある日、その疑惑が確信に変わります。
夫の転売活動に、不審な点がチラホラ

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月子さんが洗濯をしていると、夫のシャツが女性ものの香水のような香りがしたので、ふと不審に感じたのだとか。
そこで、夫のスマホ画面を背後からこっそりチェックし続けていると、かなりの頻度でアプリにコメントが届いたプッシュ通知が届いていました。
「もしかして」と思い、メルカリのアプリを見せて欲しいといった途端、夫は「人の商売を勝手に盗み見するようなことをするな」と激怒したとか。
しかし、月子さんは怯みませんでした。これは絶対に、何かあると感じたからです。
そこで、夫に「シャツに香水の香りがするし、あなたのメルカリのやり取りをみていると、荷物を梱包する素振りも見受けられないのに、頻繁にコメントが届いた通知がきている。あなた、不倫をしているでしょ」と、月子さんは問い詰めます。
「いや、していない」と答える夫に対し、月子さんは「潔白を証明するために、メルカリのアプリを見せて。見せないと、私は実家に帰る」と打診します。
すると、夫の顔色が変わったのだとか。結局夫は、渋い顔でメルカリのアプリをひらいて、スマホを月子さんに差し出したそうです。
メルカリをチェックすると、女性向けのコスメのコメント部分で、同じ女性と「今日は、どこで待ち合わせしよう?」といったやり取りを交わす夫の姿が……。
▶つづきの【後編】では、ついにフリマアプリをつかった夫の不倫の証拠を見つけた月子さん。夫婦関係はどうなる? __▶▶▶▶▶
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