知り合いの「パパ活」現場に遭遇!普段と全然違う一面を目撃してしまい、動揺!!
ママ友からお店の予約をお願いされることに
東京都在住の美穂さん(仮名・42歳/美容家)は、夫(44歳/会社経営)、娘(8歳)の3人家族。美穂さんの娘は、お受験を経て都内の私立小学校に通っています。美穂さんには、お受験時代に相談し合ったママ友がいて、いまでも習い事、塾に関する情報交換を行っていました。
ママ友は洗練されたセレブが多く、お店選びも至難の業。そもそもママ達は、みんな都内の美味しいお店を知っているので、下手なお店を選びにくいのだとか。
お店のリサーチに使うのは、ワンランク上のレストラン予約ができる「一休」のページなど。ただ、めぼしいところはママ友もすでに行っているだろう、と予約には至らず……。
ママ友の集まりは嫌いではなかったものの、お店選びをお願いされるのが苦痛だったと、美穂さんは語ります。また、素敵なお店を友人に紹介できることも、ママ友の中ではステイタスの一種でもあり、プレッシャーにもなっていました。
いいお店を紹介できるのも、ステイタス

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いいお店を紹介することで、「こんな素敵なお店を知っている」ということがアピールできるのです。だからこそ、お店選びのミスはできないと、美穂さんは考えていました。
ついにアピールできそうな、都内にある隠れ家的なレストランを見つけます。ネットでお店の情報を調べると、煌びやかな店内の様子が映し出されており、料理もおいしそう。予約しないと入れないお店なので、すぐに予約を入れました。まさかこのお店で、とんでもないトラブルに巻き込まれるとは……。
食事会当日になり、ママ友たちを案内すると「素敵なお店ね」と、ママ達の表情も緩やかに。この瞬間、美穂さんは本当にこのお店を選んでよかったと実感します。ふと隣の席に目をやった瞬間、美穂さんは体が硬直します。
なんと、美穂さんの夫が経営する会社の取引先の男性が、隣に座っていたのです。
知人男性の姿を見て、思わず硬直!
そのテーブルには、20代の女性が座っていました。女性のいでたちはバッグがエルメスのピコタン。トップスはCHANELのロゴが入ったニットに、ミニスカート。四つ葉の形をしたヴァンクリーフ&アーペルの2連イヤリングが、耳元でゆらゆらと揺れています。
女性は見るからに、お金がかかりそうな様子だったと、美穂さんは語ります。もしかしたら、男性に買ってもらったのかも?
お金持ちの女性はサラッとハイブラを取り入れるので、最近大金を掴んだ女性ではないかと、美穂さんは感じたようです。
女性は男性の話になど興味もなく、料理の写真を携帯でパシャパシャ。男性のほうも、会計時にブラックカードをちらつかせながら、仕事の話を意気揚々としている始末。彼にはすでに妻も子どももいることを知っていたので、おそらくパパ活だろうと美穂さんは直感しました。
▶つづきの【後編】では、夫の仕事相手の、見てはいけないものを見てしまった美穂さん。気づかれずに済むのでしょうか?__▶▶▶▶▶
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