モラハラ夫が妻を洗脳するまでの「4ステップ」。途中で気づけるかどうかが、モラハラ地獄に陥らないための分岐点に!
モラハラ夫が妻を洗脳するまでの4ステップ
1. 魅力的なアプローチ
- 最初は信じられないくらい魅力的:出会った時のモラハラ夫は驚くような優しさを見せ、女性を女王様のように特別扱いします。
- 理想の男性のフリをする:自分を理想的なパートナーのように見せ、夢中にさせます。
2. 同情させる
- 可哀想な人を演じる:辛い家庭環境、人間関係などを話し、自分が守ってあげないといけない、と女性が母性本能で守ってあげたいと思わせます。
- 一緒の時間を増やす:いつも一緒にいることでこの人がいるのが当たり前と思わせ、女性が離れにくくなるようにします。
3. 批判と侮辱のスタート
- 些細な批判:少しずつ妻の行動や外見を批判し始めます。初めは軽い指摘ですが、その頻度が増え、言葉もキツくなります。
- 侮辱と非難:自尊心を削ぐような言葉で妻を侮辱するようになります。「役立たず」「生きる価値がない」などの言葉で精神的に攻撃します。
4.モラハラ全開期
- 友人や家族と距離を置かせる:妻を友人や家族から引き離します。
- 行動を制限:妻の自由を奪い、行動を制限します。外出時間や友人と連絡することも怒り、許可なく行動できないようにします。
- 自分が悪いと思わせる:自分を正当化させるために事実を否定し、妻のせいに全てします。「そんなこと言っていない」「君の記憶違いだよ」
- 自己肯定感をなくす:自分なんてどうせダメだ、自分が悪いから夫が怒ると思わせます。
- 激怒:無視、足音やドアの開け閉めの音で妻を恐怖に陥れる、意味のわからない罵声、説教
- 優しい時期:モラハラがなかったように優しくし、妻がもう優しい夫に戻ってくれたんだと安心し期待する。しかしまたモラハラ全開になり、妻の希望をことごとく壊し、精神的に不安定にさせて別れる勇気も奪うのです。
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この記事は
モラハラカウンセラー
麻野祐香
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