派手じゃなくても「オバ見え!」40代には絶対NGな柄コーデとは(後編)
大人になるとシンプルな服が老けてみえる現象がやってくる。その老け見えをカバーできるのが柄アイテム。しかし、柄アイテムは取り入れ方を間違えると一気にダサ見えになってしまう超危険アイテムでもあるんです。そこで今回は、これやっちゃうとダメ!オバセンスな柄ものNGコーデの特徴をご紹介します。
<<この記事の前編:「地味な色だったら大丈夫」と思っていませんか?やりがちなNG柄コーデはこちら【NG】大きな柄同士がケンカしているコーデ
次にNGの柄コーデは、柄×柄で失敗を起こしているコーデです。柄に柄をぶつけるなんて、よほど個性的な人しかいないと思われがちですが、実は意外と多くの人がやってしまっています。それは、バッグやスカーフ、靴などの小物に柄が含まれているのに気づかず、柄ものの服と組み合わせてしまっているケース。
例えば、花柄のワンピースにモノグラムのバッグなど。しかも、その柄同士が大きく目立つほどに見た目的にもうるさい印象を与えます。余談ですが、柄を取り入れてなくてもフリルなどモチーフが大きな靴やバッグに柄を合わせると同じく猥雑な印象を与えるので、できるだけ柄コーデの小物はシンプルで控えめなデザインを選びましょう。
ドットやストライプなどの定番柄にも注意 次ページ
1 2
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 女性の多くが経験する「尿トラブル」、家庭で効率よく向き合うケアアイテムが新登場! 骨盤底筋専用EMS「SIXPAD ペリネフィット」
- 細リブニットで作る大人の甘辛モノトーンと体型カバー法【40代の毎日コーデ】
- 必要なのは「努力」ではなく「適切なギア」と「正しい数値化」でした! ゆらぎ時期の54歳がガーミンのスマートウォッチで「睡眠・生活の質」を爆上げした話
- 「勝手にトイレ入るな!」と連れ子をいじめる偏愛夫(38歳・公務員)。再婚→また離婚…夫の「仕事上の弱み」を把握すれば、実子の親権も養育費も得られる!?
- わずか小さじ1杯!女性ホルモンの“悪い代謝”を”よい代謝”へ導き、数日で細胞が1カ月で肌が若返るオイルとは?美人女医の実践方法も取材【消化器内科医監修】
スポンサーリンク
スポンサーリンク














