オバサンに見えちゃう!40代の「年齢が出やすい」3大ボディパーツは?

寒くなってくると、とことん時短美容して日々のお手入れを“手抜き”したくなる女性も増えてくるのではないでしょうか。

動くのが面倒ですし「いっそのこと、冬眠したーい」と思うくらい、色々なことが億劫に感じやすいものです。

しかし、ひとつの冬を越すごとに、40代のボディには刻々とエイジングの波が押し寄せます。

年齢を重ねれば、若い頃より丸みを帯びた体型になってくるのは仕方のないことながら、ボディ美容で手抜きをすると、一気に「おばさん!」なイメージが加速するデンジャラスなパーツも。

今回は、時短ケアでもお手入れを短縮すべきでない、40代の年齢が出やすいボディパーツの状態をお話します。

■知らなかったテクがある!「時短美容のコツ」まとめは こちら

 

1:髪のパサつき

 

若い頃はなにもしなくとも“うるうる・ツヤツヤ”だった髪も、年齢とともにパサつきが気になってくるもの。

40代になると白髪が出てきている女性も多いので、白髪染めアイテムの染料によって、髪のパサつきが加速している場合もあります。

そして、髪にうるおいがないだけで、見た目年齢はガクッと上がるため、どんなに時短美容でもお手入れを怠るわけにはいきません。

「うるうるでツヤがある白髪ヘア」と「まったくツヤがない黒髪」の二択だったら、前者のほうが美しく見えると言っても、決して過言ではないかも。そのくらい、髪のツヤやうるおいと見た目のイメージには大きな関係があります。

余談ですが、私はくせ毛の持ち主なため、なにもしないままだと髪の毛が大爆発!パサついた髪とうるおいを与えた髪の見た目は雲泥の差なので、ヘアミルクや洗い流さないトリートメント剤は手放せないアイテムです。

 

2:肘や膝のカサつき

 

肘や膝は、放っておくと白い粉が吹いたようにカサつきが目立ちやすいパーツです。

そして、自分ではまじまじと見る機会が少ないながらも、冬場でも腕まくりをしたときなど、肘は特に他人の目につく場面も少なくありません。

また、乾燥だけでなく古い角質が落ちておらずに、“どす黒く”なっている肘や膝は、見た目におばさんくさいだけでなく、やや不潔な印象すら醸し出してしまうので、気をつけたいところです。

バスタイムを活用してボディスクラブをしておくだけでも、古い角質をオフするケアに。

さらに入浴後、まだ肌に水滴が残っている状態でボディオイルをつけてからタオルで拭く習慣をつくると、時短ながらも全身の保湿が瞬時に叶います。

 

3:足の爪の乾燥や加齢による変色

 

手の爪はオイルやハンドクリームで保湿していても、足の爪に特化したお手入れまでは手が回らない40代女性も多いはず。

しかし、年齢とともにツヤを失い色が沈みつつある足の爪って、他人の目に触れただけで「一発アウト!」と言えるほど、エイジングが現れやすい部分でもあります。

夫や恋人以外の異性の目に触れる機会は少なくとも、女友達との日帰り温泉や旅行先などでは驚くほど目に入りやすいので、美しく整えておくに越したことはありません。

手っ取り早く足の爪を美しく見せるには、ジェルネイルがベストな選択。ネイルポリッシュよりもはげにくく、1度塗れば1ヶ月半くらいは持つので、手間以上に美しい爪をキープできるメリットがあります。

 

顔のスキンケアやメイクには意識を向けていても、ボディパーツのお手入れがおろそかになっているだけで、「おばさん」な印象を与えてしまっては残念です。

お心当たりがあった女性は、ぜひこのあたりのパーツも時短美容を取り入れつつ、みずみずしいツヤ感を取り戻して。

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