40代は「女性としての自分を大切に」。既婚者専用マッチングアプリで「婚外彼氏」に言われたこととは(後編)
なかなか語られることのない、レスに悩む女性の本音にアプローチする「セックスレスの本音」。
今回は一児の母である、会社員のショウコさん(仮名・41歳)に話を伺いました。前編では、レスをきっかけに女性風俗へ行った彼女。その後、夫の本棚でとんでもないものを発見…激動の後編を紹介します。
【セックスレスの本音#5】後編
◀◀前編はこちら◀◀妊娠してレスに。満たしてくれたのは「女性用風俗」でした。(前編)
本棚にあったものは?彼女がした決意とは
「本棚の中に、今までみたことのない箱がありました。そこには精力増強剤のようなドリンクやサプリメント、そしてバイアグラのシートが入っていたんです。しかも、いくつか減っていました。確かに思い返すと『やたらと保ちがいいな?』という日がありました。今まで、これでがんばってたんだな……と思うと、一気に気持ちが冷めてきたんです。
もう一回だけ誘ってみましたが、話題をかえられて、終了。夫に求めるのはそれきりにして、割り切って“セフレ”を探すことにしたんです」
既婚者専用のマッチングアプリへ
「私が41歳、夫が38歳、レスは4年目になっていました。女性用風俗で心の平穏を得ることはできますが、もっと継続的な関係がほしい……そう思って、既婚者専用のマッチングアプリに登録してみました。
平日は仕事があり、子どももいるので、会うのはもっぱら週末。結婚する前から定期的に飲みに行く友人グループがいたので、土日に友人と会うふりをして、マッチングした相手とデートしていました。何人かとはセックスもしましたね。1年くらいアプリを続けて、もう止めようと思っていたころ。今の彼氏と出会ったんです」
>>婚外彼氏との出会い。夫とのレスのゆくえは
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