定番の黒トップスで「5歳老け見え」するってホント…?避けたほうがいい危険なアイテムとは(後編)
洗練見えする黒アイテムとは
まず顔まわりはスッキリさせましょう。髪の毛が長い方はまとめる、ショート・ボブの方はブローしてしっかり整えましょう。そして首・デコルテを出して素肌の見える面積を作ります。服の素材は化繊・天然どちらでも良いのですが、生地にほど良い厚みがありシワのないものを選びましょう。余計な飾りのないコンフォートデザインを選ぶことも大切です。
また、柄を取り入れるよりも光沢のある素材で服に光を取り込むほうが上品に見えます。また、縫製にも注目を。細かい部分ですが、糸の縫い目が粗いデザインは全体を通して見た時に安っぽい仕上がりに繋が理やすいです。縫い目、縫い代の始末が緻密で美しいものは往々にしてこだわりを持って作られた製品ですので、そういったモノづくりに愛が感じられるような服を選ぶことで黒の美しさが輝きます。
着こなし面で言えば、コーデの黄金ルールである異素材を組み合わせる。上下の服で丈のメリハリを作る。(短いトップスにはロングのボトムス…など)アクセサリーなどきらびやかなものをプラスする。この3点を押さえれば老け見え・幸薄見え回避は確実!
黒が意外と難しい理由って? 次ページ
この記事は
ファッションライター
角佑宇子
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















