土砂が崩れて、道が分断。身動きが取れなくなった母。3人の娘たちと夫と、離れて過ごした震災の夜【能登地震から1年】
様々な価値観が多様化する昨今、「家族像」もそれぞれに唯一の在り方が描かれるようになりつつあります。この「家族のカタチ」は、私たちの周りにある一番小さな社会「家族」を見つめ直すインタビューシリーズ。それぞれの家族の幸せの形やハードル、紡いできたストーリーを見つめることは、あなた自身の生き方や家族像の再発見にもつながることでしょう。
2024年の元日に発生した能登半島地震から1年を迎えた本日ご紹介するのは、石川県能登町に暮らす上野朋子さんです。
金沢市出身の朋子さんは、結婚後、ご主人が実家を継ぐことになったのを機に、能登半島の能登町・柳田地区へ。現在は、大学生・高校生・小学生の3人の姉妹を育てながら、家業の椎茸作りに精力的に携わっています。
震災では、先代から守ってきた8棟の椎茸栽培用のハウスにも大きな被害が。復興の道半ばだという朋子さんたちにとって、震災は『1年前の過去』ではありません。あの日から地続きの今、長い道のりの途中にありながら、明るさと前向きさを絶やさない朋子さん。この1年をどう過ごしてきたのか?困難に直面したからこそ感じる「家族のカタチ」とは? じっくりお話を聞きました。
【家族のカタチ #6(前編)|能登編】
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ライター
矢島美穂
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