「顔をグーで殴られても耐えて…」障害を持つ我が子、ワンオペで育てる母親が見つけた突破口とは(前編)
東京で4人の子どもと暮らしているライター・岡本ハナです。長女はADHDと強迫性障害を併せ持ついわゆる発達障害児ちゃんです。
中学生になった現在の長女は、反抗的な態度をとることも多々あるけれど、ADHDの特徴を炸裂させていた時と比べればカワイイもの。長女が当時小学1年生だった時は、こだわりの強さによって自分の気持ちをおさえられず、人のモノをとりあげたり、寄声をあげたり、自傷行為のようなことをして見せつけてくる始末。
それに比べちゃあ、反抗期なんておちゃのこさいさい!成長の証だと思えちゃうほどです。
今回は、大変だった当時を振り返って、荒れる子どもへの対応において良かった&悪かった行動の例を話したいと思います。
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岡本ハナ
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