DV夫と離婚し、優しい僕と結婚したのに…彼女の中の何かが埋まらないみたいで【後編】
妻の不倫をきっかけに「関係の対等さ」を心掛けるように

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健司さんはこれまで、沙由美さんに対して「今まで辛い目にあってきた彼女を、支えてあげなきゃ」と必要以上に思いすぎていたそうです。ただ、それはあくまで「自分のエゴ」であり、もしかしたら沙由美さんは対等な関係を求めていたのかもしれません。
それから健司さんは、あまり沙由美さんに遠慮し過ぎないように「言いたいことは、その場ではっきり伝える」ように決めたそうです。そもそも夫婦のみならず「カップル」であれ、相手に遠慮しすぎると関係のバランスが崩れるので、対等さを心掛けることも長続きの秘訣なのかもしれませんね。
この記事は
恋愛コラムニスト兼占い師
みくまゆたん
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