「絶対に不倫しない人」なんているの?たとえば昔好きだったアイドルが手に入るとしたら(後編)
初めは「歌手として応援したい」だけだった
かほりさんは一見「華奢で地味な普通のママさん」ですが、注視すると「顔が驚くほど小さい」「小柄なのに腰の位置が高く手足が長い」など芸能人らしい特徴がありました。
「妻はコンサバで美容マニアなので、ロック好きでカジュアルな服装のかほりさんより派手な雰囲気があります。今現在の妻とかほりさんが並んだら、妻のほうが美人だという人もいるかもしれません。もちろん現役時代なら一般人との差は歴然としていたでしょうが…かほりさんは年齢も確か僕より1、2学年上だったと思います。
ただ、骨格だけはいかんともしがたいというか『何千人何万人から選ばれた人』特有のドーリーさが残っていて、儚げな色気を放っていました」
イベントを終えた隆さんは、SNSでかほりさんを検索し、早速フォローしたそうです。
「元々は歌のうまいアイドルというよりは、ルックスとダンスを見せるタイプだったはずですが、今もボイトレに通っているという彼女の生歌は迫力があってかっこいいプロそのものでした。決して下心からではなく、バンドを従えて歌う女性歌手として応援したいという気持ちでDMを送りました」
かほりさんは、隆さんが元ファンだと知って喜んでくれたそうで、ライブイベントやスナックのバースデーイベントなどの告知を送ってくれるようになりました。
「駅から家に帰る導線上に彼女のスナックがあったので、ついちょくちょく飲んで帰るようになって。娘さんが小学校を卒業しても地域の子供会ボランティアに参加してくれていたかほりさんへのお礼の気持ちもありました。
ちなみに妻は『PTAは最低限』『ママ友ではなく、知り合いママがいれば充分』というスタンスなので、かほりさんと妻は顔見知りではありません。『最近夫がよく行くスナックがあって、妙齢のママさんがいるらしい』くらいにしか認識していないです」
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 「このままでは殺されてしまうかも」歪んだ親子関係が一転。不安定だった息子を変えた、母親の「気づき」とは
- 青木さやかさんがいつも前を向き続けるために「始めたこと・やめたこと」とは?「家を一歩出たら、かかとを上げていこう!」
スポンサーリンク















