人間関係に疲れを感じたら。40代に試して欲しい上手なリセット方法3つ

仕事もプライベートも忙しい40代。毎日忙しなく過ごしていると、人との付き合いに疲れを感じるときもありますよね。

かと言って職場ではどうしても顔を合わせる人、趣味の場でも避けられない人など、コントロールできない人間関係はやっぱりあるものです。

そんなときは、何より自分が変わることを考えましょう。上手に心をリセットできれば、人との関わり方も楽になります。

 

 「距離を置きたい人」からは実際に離れてみる

 

苦手な人、相性の悪い人はどうしても存在します。

がんばってきたけど、やっぱり楽しい関係を築けそうにない……。そう感じたら、思い切って離れてみるのもひとつの選択です。

居心地の悪い空気は、お互いに気を使うばかりで疲れます。あなたのがんばりが相手に通じていてもいなくても、良い雰囲気になれないのは仕方がない、と割り切ることも時には必要。

距離が開くことで相手にどう思われるか不安になるかもしれませんが、実際は近くに感じるせいで窮屈さが生まれている場合も多く、離れてみるとすっきりした気持ちになる可能性も十分あります。

離れるといっても、いきなり無視するような振る舞いは相手にも嫌な感情を残すものです。挨拶だけは笑顔でかわす、会話するときは自分のペースを保つなど、「心の距離感」を自覚しながら接することを心がけましょう。

距離ができた分だけ、風通しが良くなると考えたいですね。

 

自分の時間に目を向けてみる

人との関わりに疲れたときは、自分だけの時間に目を当てることも心をリセットする大切な機会です。

他人に向けていたエネルギーを自分に向けてみると、意外と「心の声」を無視していたことに気が付きます。

絵画の教室に通ってみたいと思っていたのに、仕事の交流会に時間を費やしていた。

県外の博物館で見たい展示物があるのに、休日は寝てばかりいた。

そんな「やりたかったこと」を改めて行動に移すことで、新鮮な感動を手に入れることができます。

好きなことを楽しむ時間は、自分を愛する時間。

何よりも自分が自分を大切にしなければ、他人の存在も尊重できません。エネルギーを充電できると人との関わり方にも勇気が持てます。

自分だけの感動や情緒を取り込んでいくことで、より内面の充実した女性になれると思いましょう。

 

好かれようとする自分を捨てる

 

誰かと関わりたいと思うとき、必ず相手にも好かれたい気持ちがありますよね。

愛情を与えた分だけ、自分も相手から愛されたい。そんな下心は誰もが持つものです。

ですが、「好かれること」ばかりに意識を向けると、相手が自分の思い通りの対応をしてくれなかったときにショックを受け、相手を悪者のように感じて遠ざけてしまうこともあります。

他人の気持ちを自分で決めることはできません。自分の振る舞いに対してどう思うのも相手の自由です。

期待は必ずしも叶うものばかりではないのですね。

コントロールできない相手の気持ちに苦しむより、まずは与えることだけを考えましょう。

与えるだけなんて自分が損をするんじゃないかと感じるかもしれませんが、実際は愛情を手渡すことが自分にも満足をもたらします。

それは、愛情を持てるだけで満たされるのが本来の心のあり方だからです。

見返りを求めない関わり方とは、自分の行動に責任を持つこと。愛されたいから、ではなく愛したいからという気持ちが相手に伝われば、自然と心を開いたお付き合いができるようになります。

 

 

「人は鏡」という言葉がありますが、人間関係に疲れたときは、この鏡が曇っている状態です。

思い通りに進まない、ストレスばかり感じてしまう。そんな苦しみは、相手と向き合っている自分自身の心がしぼんでしまっているから。

上手くいかせようと焦って他人に意識を向けてばかりだと、どんどんエネルギーがなくなります。

いったん人から離れ、自分の心を見つめてみる時間を持ちましょう。

鏡を磨くことで、また人からも愛される自分を取り戻すことができます。

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