「髪が抜ける」ことを体験してはじめて気が付いた。「みんな何か、それぞれ大きなものを抱えている」【円形脱毛症体験記】#12
2013年に多発型円形脱毛症を発症し、半年で約2/3の髪の毛が抜けた角田(つのだ)真住さん。髪を失うことは想像以上にとても衝撃的で、心まで打ちのめされてしまうものです。
治療を止めた現在は、「ここが生えると違うところに脱毛斑ができて」の繰り返し。円形脱毛症は根治に至る治療法は確立しておらず、軽快・増悪を繰り返します。ヘアロスを受け入れ、起業して「ヘッドスカーフ」のブランドを立ち上げました。ヘッドスカーフを「脱毛を隠すためではなく」ファッションとして楽しんでいます。
現在、ヘアロスで悩んでいる方に向けて、ヘアロスの受け入れ方を伺いました。
ヘアロス #19
<<前の記事<<「あ、私、女子だった」。久しぶりにかわいいと褒められて私の気持ちが変わった。ウィッグではなくスカーフという選択
この記事は
オトナサローネ編集部
木村美穂
スポンサーリンク
【注目の記事】
- これで2万2000円は破格…【ウエスト・腕・脚】気になる6部位を「ながら」で同時&簡単にトレできる「ボディフィット3」を超解説!
- 「梅毒、陽性です」。夫以外とは関係がないのに…。夜の接待を「仕事」と言い張る夫を信じた妻の絶望
- 「こどもNISA」2027年新スタート時に私も始めたいのですが、今すぐ準備すべきことがあるって本当? 働く40代50代がいま知っておきたい「3つの盲点」
- ベージュ×黒の王道カラーで作る秋のパンツコーデ。スタイリッシュ見えの秘訣はデザインと小物選び【40代の毎日コーデ】
- 「みんなApple Watch? 私、シャープなんだけど」付けっぱなしでカロリーを自動記録する“近未来スマートウォッチ”でズボラ体重管理
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















