いきなり「パンツか?スカートか?」と訊かれて…。「マッチングアプリでの出会いは恐怖でしかなかった」37歳女性の婚活の行方は(後編)
自分とは合わない相手にもエールを
基本的には、マッチングアプリでのトラブルは自己責任になります。必要以上に警戒する必要はありませんが、中には悪質な利用者がいないとは限りません。自分で自分の身を守り、ポジティブなスルー力を発揮することが、婚活を楽しく継続する秘訣です。
A実さんはその後、失礼なメッセージや個人情報を聞き出そうとする質問はスルーすることにしました。そして、「自分とは合わない」と思った相手に出会ったときは、「がんばって」「幸せになってください」と心の中でエールを送り、「次へ行こう」と切り替えるように心がけました。
すると、いつの間にか婚活がつらくなくなったそうです。最近、「アプリで出会った2歳下の会社員と何度かデートを重ねています」と連絡をいただきました。うれしいご報告はもうすぐかなと思っています。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
次回の働く女性の「婚活ストーリー」もお楽しみに。
『アラフォー・アラフィフ専門婚活カウンセラーが教える
結局、理想を下げない女が選ばれる』
(伊藤友美 著 / フォレスト出版)
▶ 電子書籍はこちらから
スポンサーリンク
【注目の記事】
- 白髪ケアって「年齢に合わせて見直し」が必要なの!? いつのまにかアイテムも進化してた…!上手な取り入れ方は?【毛髪診断士・伊熊奈美さんが解説】
- 「離婚したくても、1円も取れない!?」出会い系アプリで遊び放題の夫。児童手当や学資保険…総額500万円を使いこみ、借金まみれの夫
- ライター、編集部員がカブり買い!パールアクセでおしゃれしながら「胸鎖乳突筋ケア」が!?40代編集部員が手放せなくなった「肩コリネックレス」ができるまで
- 出産して10年、ネックレスをしなかった48歳ライターが「つけっぱなし」。肩コリケアもできる「映える」磁気アクセ、開発者泣かせだった制作現場の執念とは
- 黒トップス×淡いデニム。定番コーデをオシャレ感を出しているのはアシンメトリーな襟元【40代の毎日コーデ】
スポンサーリンク
スポンサーリンク
















