「ありのままでは婚活できないの?」自分の好きを貫いた2人の女性が出会った理想の相手
今回は、「婚活のために外見や趣味を変えるべき?」と迷う2人の女性の葛藤と、“男性ウケ”に合わせる婚活への疑問についてお伝えしています。
前編「『ショートはモテない、趣味も隠して』婚活アドバイザーの“お作法”に戸惑う女性たちの選択」
に引き続き、本編では、自分の価値観を大切にしたことでつながった、新たな出会いのかたちをお届けします。
「好きなこと」「夢中になっていること」はプロフィルに書いて
誤解してほしくないのは、私は「結婚相談所の人の言うことなんて聞かずに、ありのままの自分でいいんですよ」と言いたいわけではありません。婚活では、ボサボサの髪にノーメイクで、「ありのままの自分を見てほしい」という人が選ばれる可能性はゼロに近しいからです。
婚活アドバイザーとして、私も男性ウケのいいヘアメイクやファッションを勧めます。けれど、その人自身が大事にしている自分の「軸」や「個性」を隠したり、変えたりする必要はないと思っています。ショートカットが気に入っているなら、変える必要はありません。海外旅行が大好きで、それを励みに仕事をがんばっていることを隠す必要もありません。
むしろ、好きなことや夢中になっていることがあれば、ぜひプロフィルに書いてほしいと思います。本人の人となりが生き生きと伝わるプロフィルは印象に残ります。たとえば、スポーツやゲームなど、男性にもファンが多いジャンルの趣味があれば話のきっかけにもなります。
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