ヨガ講師と不倫した夫がスピ系に!そばを打ち、食事制限を極める夫に辟易、家庭内別居をしたら2階が異空間になって…(後半)
極端に走る夫に妻はノイローゼ気味
「別に蕎麦の趣味自体はいいんです。大晦日にでも打ってくれれば万々歳です。私に強要するわけでもありませんし。でも、彼の変化は極端すぎて正直引いています。3食蕎麦にしたり、家の中で謎のお香を焚いて『チーン』という謎の楽器を鳴らしたり。家中がインドの線香みたいな匂いになって、私の作る料理はサラダと味噌汁と焼き魚しか手を付けない。もうノイローゼになりそうで、家庭内別居状態です。もともとそういう人なら仕方ないんですが、憑かれたように急に変わるのが怖いんです」
菊さんの家は、もともと菊さんの母親が2階に住む二世帯住宅。母親が認知症を患い施設に入ってからは、壁を取り去り、主に息子が2階を使用していたそうです。
「今では夫を2階に押し込んで、『臭いものには蓋をする』形をとっていますけど、この前あまりに静かなので『汚部屋で死んでいたらどうしよう…』と恐る恐る2階に行ってみたんです。そうしたら、汚部屋どころかチリひとつ髪の毛一本落ちていなくて、床が異常にピカピカで。夫は、水晶と水しか置いていない真冬の部屋で、作務衣を着て坐禅を組んでいました」
幽霊でも見たように「キャッ」と思わず声をあげ、逃げ帰ったという菊さん。
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ライター
星子
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